旭川医科大学 旅と鉄道研究会 旅鉄活動日記

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そういや留萌に行ってきたんですよ

どうも,熊栖庵主人です。
だいぶ前の話ですが5月28日に留萌まで行ってきました。
旅の主目的はスバリこれ↓ですよ。

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そうです。護衛艦ゆうだちが留萌に入港するとのことで我々も行ってきた次第です。

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お昼に留萌入りしてまず入ったのはスープカレーZIONというところ。某ガ○ダムに出てくる国の名前ではないよ(初めて知ったけど綴も違うみたいだし。)
留萌では他にスープカレー屋というのは無いようで人気店のようでした。そこそこの時間を外で待ったあと注文と相成りました。
ニラのカレーなんかもあり,美味しそうでしたが私の頼んだのはホタテのカレー。けっこう油ののったホタテがふんだんに使われていて美味しかったです。

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というわけで留萌港まで来ました。いやあなかなかの威容。艦艇に関してはニワカなもののやはりこうした独特のシュッとした出で立ちには燃えるものがあるのです。

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とまあ乗り込むわけです。札幌とかからも人が来るんでしょうか,けっこう人はいっぱいいましたよ。
甲板に出るとSH-60Jが出迎えてくれました。こうやって哨戒ヘリコプター1機載せるっていうだけでも普通の艦船ではまず考えられないことです。

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注:トマホークは出ません。

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「魚雷だよ!!」 ちなみに艦内で数字を割り振る時は右舷が奇数,左舷が偶数となるんだそうな。

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艦首から。

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76ミリ速射砲です。

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ラッパを試しに吹かせてもらったり(全然鳴らず,まったく様になりませんでした……),将来の勤め先として海自に勧誘されたりしつつ楽しい時間を過ごしました。
一通り艦内探索をした後は留萌市内を回ることにしました。
増毛はよく旅行に行くんですが,留萌は通過点であってそんなに真面目に見て回ったことがなかったので新鮮でした。

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「にしんパイ」で有名な一久庵というお菓子屋さんに行ったのですが創業何周年だかでソフトクリームがえらく安いというので行ってきたり,見晴公園まで行って静態保存されているD61 3を見に行ったりしました。(ようやっと旅鉄らしいことが出てきた。)D61は6両しか作られていないみたいで,ここに置いてあるものが唯一現存するものだということです。
D61ってD51の改造なんですけど,D51がデゴイチならD61は……デロイチ??

あと千望台というところへ行こうとしたらなぜか道を間違えて変な丘を登ってしまったのですが,登りきると菜の花畑が広がっていたのでなんとなく車を降りて眺めていました。礼受牧場と言うんだそうな。

それで千望台に向かったわけです。留萌港が一望できます。夜景がいいんだそうな。留萌港開発の父と呼ばれる五十嵐億太郎という(知らんかった)人の像が立ってます。
双眼鏡があったんで覗いてみたら停泊しているゆうだちがちゃんと見えました。

まー,そういうわけで旅と鉄道研究会なんだか旅と艦船研究会なんだかよくわかんない旅行でしたが,あんまり見て回ったことのない留萌を回れたのは良かったです。ぶらぶら回るのっていいよね。なんか新しい発見があって。
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さーばるちゃんに、あいにいったよ

 旅行、というとちょっと大げさのような気もしますが……
札幌市円山動物園に行ってきた時のことを書こうかなって、思います。


 学祭の疲れがまだ抜けきっていない6月12日の朝、2年生の部員3人(N本、H山、わたし)と学祭のお手伝いに来てくださっていたS木さんが、OBのK内さんの運転する車に乗り込みました。K内さんと部員の4人は動物園に、S木さんは琴似駅に向かいます。S木さんはそこから、千歳空港に向かうのです。「速いから」というS木さんの鶴の一声により、高速道路で行くことになりました。


途中、砂川のサービスエリアで少し休憩します。用事を済ませ車の中で休んでいましたが、10時になったらやにわに、K内さんが車を降りました。
何だろう?と思って窓の外を見たら、サービスエリアの軽食コーナーが開いたのです。なんと砂川サービスエリアのソフトクリーム、「岩瀬牧場ソフトクリーム」というもので、「マツコの知らない世界」で紹介されたのですって!!これはもう、買うしかないですね!
結局、1人を除いてみんな買いました。濃厚で牛乳の味がすごくしっかりしていて、それでいて甘すぎないスッキリとした味わい、なめらかな食感、そのうえコーンもワッフルコーンになっていて、すごくおいしかったのです!このソフトクリームを食べられただけでも、高速道路で行きたいと言ったS木さんの判断は、賢明でしたね!
ちなみに、ソフトクリームを買わなっかったN本くんはアスパラを買っていました。おいしかったそうです。


高速を降りてしばらくして、琴似駅に着きました。ここでS木さんとお別れです。東京からはるばるありがとうございました!来年も、来て欲しいな!


「ところで、どうして円山動物園行こうと思ったのー?」
動物園に向かう車の中、わたしはおもむろに、立案者のN本くんに尋ねました。
「サーバルちゃんに会うため。」
「え、サーバルちゃんはいないよ。動物園にいるのはサーバルキャットだよ。」
「いるよ、サーバルちゃん。」
「いや、、動物園にいるのはフレンズになってないから、普通のサーバルキャットだよ。」
「サーバルキャットはサーバルちゃんだよ。」
「そーなんだ! んー わかんないや!」


************

午前11時ごろ、円山動物園に着きました。
最初に向かうのは、カバです。H山くんは、カバが好きだそうです。
それにしても、おっきいー!!がっこうで1番の巨体をもつN本くんよりもはるかに大きくて、びっくりしました!カバっていうと水の中にいて、目だけ水の上に出しているイメージでしたから、ぜんぶ見たのは初めてでした。なんだかバランスの悪い体つきだなぁって、思いました。
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(※このペースで書いていくと長くなりそうなので、以降適当に、動物の写真と名前をあげていくことにしました。)


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アムールトラです。寝てるのかと思ったら薄目を開けてこっちを見ていました。
アンニュイな感じが、かわいいですね!


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ユキヒョウです。
毛がふさふさで、気持ちよさそう!


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コツメカワウソです。
コツメカワウソは好奇心が旺盛なけものです。とても活発に動き回っていました。

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↑「たーのしー!」

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水の中に飛び込んで、泳いで、陸地にあがって走って、また飛び込んで、を、繰り返していました。とてもすばしっこいので、撮影するのに一苦労でした。


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レッサーパンダです。しっぽもふもふ、です!
こどもが母親を起こそうとしていました。かまってもらえなくて、さみしかったのかな?


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ゴマフアザラシです。ちょうど飼育員さんがエサを与えに来ていました。エサがなくなったことが分かると、水に飛び込んでまた泳ぎ始めます。飼育員さんによくなついていて、可愛かったです。


円山動物園の魅力のひとつに、動物の種類の多さが挙げられると思います。とくに爬虫類と両生類は沢山の種類がいました。他の動物園ではなかなか見られないようなものもいて、面白かったです!

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モエギハコガメです。

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マダガスカルキンイロガエルです。鮮やかなオレンジ色で、グミみたいですね。

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イグアナです。


円山動物園は、いくつかのエリアに分かれていますが、「こども動物園」というエリアが、わたしのお気に入りです!「こども動物園」では、ニワトリ、ウサギ、ヒツジ、ガチョウなどの動物が放し飼いにされていて、近くで見ることができるのです!動物たちと間近でふれあえると思うと、興奮して、ちょっとドキドキしました。またここに来たいなぁって思いました。

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ニワトリ(オナガドリ)です。長い尾羽がかっこいい!

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こっちのニワトリは…貫禄がありました。

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ネザーランドドワーフという、カイウサギの一種です。
ちっちゃくて、もふもふしていて、すっごくかわいいのです!


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アメリカビーバーです。
手先を器用に使って、おいしそうにご飯を食べていました。後ろに木の枝が積み重ねられていて、少し気になりました。


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オグロプレーリードッグです。
何かをほおばっていました。ほっぺたがふっくらしていて、かわいいです!

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巣穴の中の様子も、観察できるようになっていました。普段見れない姿で、興味深いものでした。


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エゾタヌキです。なんだかねむそう…。こっちまで、ねむくなってきてしまいました。


最後に、今日のメインのサーバルキャットに会いました。
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奥から出てきて、しばらく歩いたら引き返してまた奥に戻っていく姿は、ファッションショーみたいだなぁって、思いました。
凛として歩く姿は、とってもかっこよかったです!
もっといろいろな姿を見てみたいなって思いました。


エントランスに戻ってきた時には、午後3時になっていました。4時間も動物たちを見ていたなんて、びっくりです。
楽しい時間は、過ぎるのがあっという間なのですね。
サーバルキャットのマグネットを、お土産に買って帰りました。


久しぶりに動物園に来ましたが、すっごく楽しかったです!!
動物園の種類ごとに違うのはもちろん、同じ種類でも個体ごとにそれぞれ個性を持っているんだなぁって、感じました。
動物たちのかわいらしい姿を見ていると、癒されますね。
また来たいなって、思いました。



えと…、なんだか、動物の紹介になってしまいましたね。鉄道要素、まったくないですけど、いいのでしょうか…?

次回は、もっとがんばりたいです。

医大祭2017

こんにちは。部員の空霜です。6月の10,11日に医大祭がありました。
今年もジオラマ、プラレール、部誌「神威」の展示、各種鉄道関連の資料を展示しました。

今年はジオラマの大規模改修は行いませんでしたが、
函館駅前の通称「床暖房が熱すぎる親子の像」や某犬上家のスケキヨ、折田先生像ならぬ会長像といった置物を新造し、好評をいただきました。

お越しいただいた皆様ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

丸瀬布旅行のこと

 こんにちは。元副会長の熊栖庵主人です。
 GWももうじき終わりとなる5月6日に会員5人で丸瀬布に旅行に行ってきました。

 旭川を車で9時すぎに出てまず行くことにしていた「山彦の滝」に着いたのは11時半ごろ。昨年の台風被害のためか滝の駐車場から先の車道は通行止めになっていました。
 行ってみると意外にちゃんとした滝。雪解けの水なのかかなり威勢よく落ちてました。
 ところでGWだというのに駐車場のトイレが閉まっていたのですが……。ここは時期的には観光シーズンではないんでしょうか? でも私らの他にもちらほら滝のところまで歩いてくる人はいました。
 そうそう,滝に至る道の途中に祠がありまして,脇に金属製の蓋付きの箱が置いてあったので覗いてみたところ,そこそこお賽銭が入っていました。
 RPGによくある宝箱というのは往々にしてこのようなものなのでしょう(違 もちろんそのままそっと蓋を閉じました。

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▲山彦の滝

 ちなみにもっと奥に進めば「鹿鳴の滝」なるものもあるようでしたが,行くには山彦の滝のすぐ手前を通らねばならず,そこはしぶきがものすごくて容易にずぶ濡れになってしまいそうだったので引き返して駐車場のところに戻った次第。

 ちょうどお昼時になったので次はマウレ山荘に向かいました。マウレ山荘にはレストランが入っておりメニューも和・洋・中さまざまでした。5人が頼んだのはポークチャップ,エビフライ付きオムカレー,ハンバーグデミグラスソース。みんな洋食が好きなんですね。
 ご飯のあとはお風呂にしました。いい湯でした。
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▲マウレ山荘

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▲マウレ山荘で昼食

 次に「いこいの森」という公園に行きました。公園内には線路が敷設されていて,雨宮21号というSLを走らせています。30分おきに発車して公園内を回ります。
きっぷを買って早速乗車しました。

 公園内には川が流れているのですが実は昨年の大雨被害で川が氾濫して公園の線路がだめになってしまいました。
この雨宮21号もしばらく運休状態になっていたのですが,GWに間に合わせる形で再開したとのことです。

 公園の施設も一部はまだ閉鎖されていて,あちこち護岸が崩れていたり流木がそのままになっていたりしていました。
ゴーカートを走らせるところやテニスコート場なんかも使えなくなっているままでした。

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▲雨宮21号

 天気も穏やかに晴れていたので窓を開けて短い間ながらも車窓を楽しみました。公園内の桜も咲き始めていました。
列車がその桜のあるあたりに差し掛かったところで,車窓の外に芝生の上で這いつくばった状態でカメラを向けている方がいるのを見つけました。
 しかしながら風向きの影響かその方は見事に雨宮21号の発する煙に巻かれていました。果たして良い写真は撮れたのでしょうか……?

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▲車窓その1

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▲車窓その2

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▲記念撮影

 雨宮21号に乗ったあと,公園内の郷土資料館に入ってみました。雨宮21号のカッコいいポスターをいただいたので後日,部室の表に貼り付けた次第です。
 あと昆虫生態館にも入ってみました。タランチュラだのヤスデだのはノーサンキューでしたが,カブトムシとかクワガタの類はなかなかよかったです。種類もそうとう豊富にあり,見ごたえがありました。
 温室に自由に出入りできるのですが,バナナの木とかが生えている中に蝶が舞っていて綺麗でした。
 水辺の生き物を展示している場所もあるのですがそこでの施設の方の説明がやたら熱心なこと……。

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▲郷土資料館

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▲昆虫生態館

 そんなこんなで丸瀬布で時を過ごしていたらいい時間になったので旭川に帰還いたしました。美味しい食事もできて温泉にも入って,復活できた雨宮21号にも乗れたし楽しかった旅行でした。
 ではまた。

美唄でお花見🌸

 今年は日程を早めに決めていてくれたおかげで、私も新歓旅行に参加できました。ありがたいことなのです。

 行先は、美唄でした。桜をみたいなーって思いましたが、常磐公園とか神楽岡公園だといつでも行けて、ちょっと、普通って感じです。それで、何か面白いものないかなぁと探したら、美唄で日本最北端のソメイヨシノ群生地が見れる!すごーい!
そのような経緯で美唄に桜を見に行くことになりました。と、立案者の空霜さんは語っています。桜の種類にまで注目していて、空霜さんは感性が細やかだなぁ...って思いました。


 5月13日08:10 美唄駅を目指して旭川駅を経ちました。08:53 に滝川について、そこで乗り継いで、09:30 美唄に到着です。駅前には「卸売スーパー」というお店があって、たつしずむが吸い込まれるように入っていたので、みんなで行きました。とても安いお店で、さすがに気分が高揚します。


 1時間弱ほど美唄の街並みを歩いていると、東明神社という神社みたいなものが見えたので、行ってみることにしました。
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かつては手水舎として使われていたのでしょうか......↓
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ちゃんとお参りもしてきました!↓
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 その後、両脇を草木で覆われた小道を通れば、あっという間に東明公園に到着なのです。
ブランコは外されていましたが、すべり台はありました。「たーのしー!」↓
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 木々が広がる公園の中に、場違いに高い人工物があったので、本能に従い上ります。
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内部構造はこんな感じです。↓
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タワーの最上階からは、美唄の街を一望することができました。いい眺めです。
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カメラに向かってピース✌↓
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 ネットの情報によると、東明公園の桜は1週間前に見ごろを迎えていたそうなので不安でしたが、ちゃんと咲いていました。関東では葉っぱと花を同時に見ることがないので、貴重な経験だったと思います。
葉っぱと桜がいっしょだと、桜餅みたいでかわいいです!ハチさんも遊びにきていました。↓
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満開の桜の前で、満開の笑顔のKNDくん↓
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なかよし~♡↓
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 その後、歩いてピパの湯まで移動しました。歩くことを想定してつくられていないことを感じる道のりでした。ピパの湯に着くと、無事HRKWさんと合流し、お昼ご飯を食べたあとに温泉につかりました。「洞窟風呂」といって、屋外にありながら上を岩で覆われているものの存在が、この温泉の特徴でした。露天風呂からの見晴らしはよく、遠くの山々を望むことができました。

 ピパの湯から美唄駅まではバスが出ていて、それを使いました。15:54発の函館本線に乗り、17:10ごろ旭川に到着して解散でした。
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 来年はどこに行くのかな?今から楽しみなのです!

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羽幌炭鉱旅行

こんにちは。よのです。
当会が誇るカメラマンのたつしずむが「廃墟に行きたい」と言ったことから、北海道で廃墟といえば炭鉱だなと思い、羽幌炭鉱を見つけたので行くことにしました。

5月3日午前8時半ごろ、車で旭川を出発して羽幌へ向かいます。
途中の秩父別の道の駅で一休憩です。この街ではひと際高い建造物がありました。開基100年記念の塔で国内最大級のスイングベルが付いているとか。残念ながら時間が合わずその鐘の音を聞けなかったので早々に去りました。
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羽幌に着いたのは11時ごろ。まずは昼食を頂きました。「北のにしん屋さん」というお店です。私は三食丼を頂きました。乗っているんのは北寄、鮭、雲丹とどれも好物でまるで私のためのラインナップです。
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味噌汁もエビの出汁がよく効いており、とてもおいしかったです!


お腹いっぱいになったところで、さっそく本日の目当ての炭鉱がある方へと車を走らせます。まず最初は築別別炭鉱です。
農村が終わり山道のようになってしばらくすると巨大な石造りの建造物が現れました。石炭の貯蔵庫のようです。
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大きさもですが、年月を経た物だけが持ち得る独特な雰囲気に圧倒されました。
でも、これで驚くのはまだ早いと思い知ることになります。

続いて、この炭鉱で働いていた人の住宅と思われるアパートへ行きました。他にも探訪者が数人いて、マニアの方々からは名を知られた廃墟なのだと思われます。
まず目についたのは公衆トイレと思われる建物にぬいぐるみが置いてあることでした。さすがにトイレでぬいぐるみを使用することはないので、恐らくここを肝試しの場にした人とかがいて、その時に置いたのではないかと思います。それでも幾年も経ってるような風貌でしたが。
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アパートの中に少し入ってみました。天井が剥がれていましたが、割と状態は良く、ちゃんと造られたのだなと感じました。
先客は奥へ上へと入っていましたが、私共には少々敷居が高いようでした。天井とか落ちてきたら怖いですし。入るにはヘルメットとか欲しいです。
廃墟訪問の経験が乏しいということもあり、装備が拙かったと思いました。服装はもっと汚れてもよいもので、靴も長靴や登山靴のようなぬかるみにも耐えうるものが良かったと思います。雪解けの季節ということで泥濘が多く、靴の中に泥が入ってくるのは非常に不快でした。それに、軍手やヘッドランプの類があったらなお良かったと思います。まあ、今後の反省ということで。
アパートの中に入ることができないとそこまで見るところはないので、手ごろなところで引き上げました。
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続いてはこの炭鉱の街の小学校である、太陽小学校へと行きました。小学校とは思えないくらい大きいですが、「太小」と書かれたマークがあるので、小学校で間違いないようです。後で分かりましたが、閉校後に宿泊施設そして転用されたようです。
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玄関は施錠されており、他の扉や窓は封鎖されていましたが、所々窓はガラスが割れていました。風雪によるものというより、割られているように見受けられました。
向かって左手すぐの割れた窓から中をのぞくと、食堂っぽいところが見えましたが、床一面に空き缶を中心とした袋詰めにされているのが廃棄物が散らばっていました。ここを閉めるときに残していったものかもしれませんが、みっともないです。

向かって右手の方に回ると、渡り廊下の先に体育館がありました。一般的なかまぼこ型ではなく、円形のドーム型でなかなかにおしゃれです。内部の状態もよく、ここでスポーツを勤しんだら楽しいだろうなと思いました。IMG_7489~コピー

さらに裏に回ると、窓が開いていて中の様子がよく見えるところがありました。で、のぞくと大きな剥製です。あごの下から大きく割けており、奇怪です。これは肝試しが捗る訳です。
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浴場へと続く渡り廊下の扉が開いていていたので、入ってみました。浴場への道は不快感を感じるレベルの傾斜でした。
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校舎の坂を下りたところに公園の跡地があったので、そこでもしばらく写真を撮っていました。
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続いて、小幌炭鉱跡へ向かいました。
そこは、想像を超えていました。簡単な言葉で描写するのは叶いそうにありません。強いて例えるなら、聖地でしょうか。
以下、しばし写真をお楽しみ下さい。
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その後も先へ行く予定だったのですが、ゲートが閉まっていたため行けず...。
いつかリベンジしたいです!

その後、サンセットプラザというところで温泉に入りました。なかなかいい湯で、何より汚れた足を洗えたのが気持ち良かったです。
でも、替えの靴下を忘れていました...。たつしずむ氏も忘れていましたが、売店で売っていたキティの靴下を買っていました。

帰り道、オロロンラインを走っていると日暮れの時間になったので、夕日を撮って帰りました。
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初の廃墟探訪のわりにレベルが高かったような気がします。これからも良さげな廃墟を見つけて行ってみたいです!


新入生のみなさんへ

新入生のみなさん,入学おめでとうございます!会長のよのです。
このHPでは旅と鉄道研究会(以下旅鉄)で行った旅行やそのほかの活動について記録しています。
ここたどり着いた新入生の方は、旅鉄のすっごい素質の持ち主かも!?
では、旅鉄についてさらっと紹介していきます。

★旅鉄はこんな人たちの集まりです。
・旅行が好き。温泉が好き。北海道を旅してみたい。旅鉄で一番多いのは多分こういう人々です。
・鉄道が好き。乗り鉄,撮り鉄,食い鉄,音鉄,etc...どんなジャンルでも。
・鉄道模型(Nゲージ)やジオラマ作りに興味がある。毎年,医大の学祭では自作のジオラマでNゲージを走らせています。
・またーりした大学生活を送りたい。マイペースに日々を過ごしたい。部室では昼休みにご飯を食べたり放課後は勉強したりして過ごすこともできます。思い付きでパーティをやったりも。
     
★平成28年度の活動
4月  新歓食事会
     メロンパン作り
5月  新歓旅行(白金温泉)
     増毛旅行
6月  学祭でのジオラマ展示
7月  天売焼尻旅行
     旭岳登山
8月  コミックマーケット90にて会誌『神威』販売
10月  鉄道の日(10月14日)を記念した『鉄の日飲み』
     留萌本線・札沼線廃止予定駅巡り
     釧路旅行
12月  増毛駅探訪
     島ノ下温泉&ジンギスカン旅行
1月  新年会
2月  朱鞠内湖ワカサギ釣り
     卒業生追い出しコンパ

旅鉄で企画した旅行に参加するかしないかは自由!自分が行きたいと思う旅行に参加できます!

部室は福利厚生棟2階(学生食堂手前の階段上がってすぐ)です。昼休み,放課後はたいてい会員がいます。ぜひ部室に遊びに来てくださいね☆
お茶やお菓子が出てくるかも?

~新歓合宿について~
4月8日(土)の新歓合宿に参加される新入生の方も多いと思いますが,当会もこれに参加いたします!
本会の場所は以下のようになっています。(サムネを押すと拡大図が出ます)
出店
↑「出店」の場所です
乱入
↑「乱入」の場所です

乱入の場所は2階の一番奥になってしまいましたm(_ _)m
興味のある方は道中の勧誘や喧騒を振り切って来ていただけると嬉しいです。奥から応援します!
来ていただいた方には飲み物やお菓子を用意してますので道中の疲れを癒してください。お待ちしております!

追いコンのことなど

 年が明けて新年会やら,鏡開きして部室でお汁粉作ったりしていたらいつのまにか3月になってしまいました。3月は別れの時期でもあります。
 3日には旭川2条通りのお店にて追いコンを開きました。OBやOGの方も駆けつけてくださり賑やかな会になりました。卒業生には記念品と一緒にいつもながら悪ノリが随所に見られる会員謹製のアルバムもお渡ししました。
 また24日には卒業式もあり,式終了後にはささやかながら部室で一緒にお菓子などを開けたりしつつ別れを惜しみました。
 今年は旅鉄は2人の卒業生をお見送りいたしました。またお気軽に旭川の旅鉄部室まで遊びにおいでください。デハデハ。

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来年3月に廃止される島ノ下駅と、松尾ジンギスカンを味わう旅

 どうも。元会長の上野舞鶴です。とうとう、今年度で卒業が決まってしまったので、旅鉄メンバーと行く最後の旅行の記事を、せっかくなので書かせていただこうと思いました。
 故郷を離れ、北海道の地で鉄ヲタをやること早6年。入学した年の夏には、石勝線の車両脱線火災事故があり、その後のJR北海道の激動ともいえる変化と共に、学生時代を歩み、そして今年は、北海道新幹線が開通したり、台風で道内のあちこちの路線が被災したり、留萌本線の留萌-増毛間が廃線となったり、本当にいろいろなことがありました。我々は旅人ですが、まさしく、行き交う年もまた旅人です。

 さて、本題に入りたいと思います。今回は、12月18日に、来年3月4日のダイヤ改正で廃止となる、島ノ下駅に行くことが目的でした。他にも、旅鉄としては定番の、天塩川温泉へ行く計画や、廃線となる夕張へ行く計画もありましたが、もうすぐ廃駅となる、島ノ下が目的地となりました。ついでに、島ノ下駅近くの温泉に入り、帰りは滝川に抜けて、名物の松尾ジンギスカンを食べて、旭川に戻る計画です。これにより、富良野線-根室本線-函館本線で囲まれた三角形を一周することとなり、合計の営業キロは162.7Kmとなります!

 旅のスタートは、大学最寄りの、富良野線緑が丘駅から。旅鉄Twitterのサムネイルにもなっています。TKN氏が所有する、白塗りの高級車で、参加者6人のうち、4人は駅まで送ってもらいました。彼は今回、試験が近いために、旅行には参加できませんでした。それにも関わらず、ありがたい話です。11:39発の富良野行きに乗ります。
緑が丘
 途中の、西瑞穂駅で、残り二人が乗り込んできました。車内は四分の一くらいが中国をはじめとした外国人。そして、彼らは美瑛で降りて、新たな外国人がまた乗り込んできました。美瑛・富良野は、冬でも観光客がいるんですね。真っ白な大地を走り、富良野に着きました。
富良野
 富良野では、20分ほど時間があったので、青春18きっぷにスタンプを押してもらいました。一度に全部の箇所にスタンプが押されると、壮観ですね~。
青春18
 富良野12:51発の滝川行きにのります。この列車は、東鹿越からの折り返し列車だったようで、車内は18キッパーらしき人が多く乗っていました。中には、横や前に荷物を置いて、ボックスを独り占めしている、オッサン18キッパーの姿もありました。ああいうのは、乗り鉄の恥ですね。18キッパーは大して金払っていないんだから、地元の方々の迷惑にならないように、慎ましやかに旅をするべきです。
 東鹿越から先は、先日の台風による影響で運転見合わせとなっているため、東鹿越折り返しの運用となっているのですが、新しいサボが、逆に痛々しいです。
サボ
 富良野から島ノ下までは1駅なので、すぐ着きます。我々が下りたら、すぐ列車は走り去り、谷間にある駅は、静寂につつまれました。周囲に人家はあるものの、この駅を利用する人はほとんどいないのでしょう。それにも関わらず、我々が着いた時、JR北海道の社員の方が、ホームや駅の除雪をしていました。この駅の存在は確かに、お荷物でしょう。しかし、交換設備がある以上、人力による除雪は不可欠だと思います。廃駅後は、これらの設備も撤去しないと、支出に大差ないでしょう。島ノ下駅以外にも、交換設備があるのに、廃止となる駅があります。JR北海道がどうするつもりなのかは、知りませんが・・・。
島ノ下駅
 島ノ下駅前で記念写真を撮って、近くにある島ノ下温泉、ハイランドふらのに向かいます。錆びついていた駅の名所案内にも、しっかりと書かれています。秋に訪れたことがありますが、確かに紅葉がきれいです。
名所案内(島ノ下)
 ハイランドふらのまでは、駅から1.5キロほどの道のり。途中、緩やかな坂道があります。体重を適正に保っていれば、なんてことはない坂ですが、0.1t以上体重があるNMT君にとっては、心臓に過大な負荷をかけているようです。ハイランドふらのに着いた頃には、14時近かったので、早速お昼にしました。
ハイランドふらの
 そこで、我々は出会ってしまったのです!いかすみチーズラーメンに!!普通、思いますよね?いかすみ仕立ての黒いスープのラーメンで、いかすみの風味と合わせるために、チーズがトッピングしてあるのかな?と。しかし、どうやらいかすみが上に塗られたチーズがトッピングされた、醤油ラーメンだったようです。
いかすみチーズラーメン
 店員さんに、チーズが溶けるのを待ってから、麺とからめて食べてくださいと言われました。しかし、待ちきれなかった私は、まず、いかすみチーズだけをかじってみました。固められているいかすみのコクと、カマンベールチーズの風味がよく合います。そして、溶けてきたチーズとラーメンを絡めてみても、これまた絶品。いかすみが溶けて、黒褐色になったスープも、うまみが増した気がします。ラーメンが有名な旭川に住んでいますが、こんなラーメンは初めてでした!
 続いて、お風呂に入ります。地元の方々でにぎわっていましたが、内湯は広々としていて、天然温泉なので、気持ちいです。露天風呂は、さすがにこの時期は寒いですね。
 国試勉強の疲れが癒えたところで、次なる発見をしてしまいました。なんと、休憩室の一角に、日常、あいまいみーなどと並ぶ、私の聖典の一つ、プリパラのガチャガチャがあったのです!そらみスマイルの御三方と、めが兄ぃ、シークレット(たぶんファルル)の5種類がありました。そらみスマイルなら誰でもいいなぁ~と思いつつ、300円課金してガチャを回したら、らぁらが出ました!いいお土産ができました。
 18:03の滝川行き列車まで休憩室で休みます。せっかくなので、風呂上がりのビールというやつもやってみました。いいものですね!帰りがけ、朝、駅まで送ってくれたTKN氏へのお礼に、富良野市内限定のふらのワインのロゼと、ふらの黒豆チキンカレーのレトルトを購入しました。
滝川行
 出発間際の5分ほどで、旅鉄の絵師が、駅ノートに初音ミクを描いてくれました!時間なかったのに、よく描けています。初音ミク
 滝川までは1時間弱で着きます。キハ40単両でしたが、車内は空いています。野花南までの長いトンネルを抜け、途中の芦別や赤平で、地元の方や高校生らが多く乗ってきました。そして、滝川駅に着いたら、1キロほど歩いて、松尾ジンギスカン本店へ向かいます。
松ジン1
 店の外壁についている看板の右下には、青函トンネル開通記念と書いてあります。なぜ、滝川で青函トンネル?と思いましたが、かつて海底駅に設置していたのかも…などと、勝手に想像していました。
 ラム、マトン、ラムハツ、巻巻ソーセージを食べましたが、どれもとてもおいしかったです。今まで何度かジンギスカンを食べてきましたが、さすが、松ジンは違うな!と思いました。そして、ジンギスカンに合うという日本酒も頼みました。これもすっきりしたやや辛口の味わいで、脂っこく味が濃いジンギスカンと相性がよく、おいしかったです。製造者は、滝川市隣の新十津川町にある、金滴酒造なようで、確かに金滴らしい日本酒でした。食後に、日本酒の瓶と一緒に、店員さんに写真を撮ってもらいました。
松ジン2
 滝川駅に戻り、21:43の旭川行き列車で旭川へ戻ります。私が入学したころは、赤電こと、711系が走っていたのですが、今では721系です。個人的には、一両を三分割した構造も嫌いではないです。札幌ではあまり見かけなくなりましたね。
 旭川に着いたら、すぐ富良野行の最終列車に乗り換えます。最終なので、車内はやや混雑しています。旭川を出れば、6分で緑が丘駅です。
富良野線
 緑が丘駅前には、白塗りの高級車を乗り回すTKN氏が迎えに来てくれていました。お土産も喜んでいただけて何よりです。これにて、今回の旅行は終了!無事帰ってこれて良かったです。
 JR北海道は、これからも、減便や廃線、駅の廃止を進めるでしょう。ますます使いにくくなります。北海道の地方がこれ以上衰退するのを防ぐためにも、国や道には、単に赤字だからといって、交通インフラがどんどん消えていく現状を、どうにかしてほしいところです。旅鉄としても、旅行で鉄道を使うプランを組むのが、ますます困難になると思います。しかし、せっかくの学生生活ですから、後輩諸君には、私が楽しんできたように、知恵を絞って計画を立てて、いろいろなところに出かけ、見聞を広めたり、思い出を作ったりして欲しいと思います。卒業後も、旅鉄の繁栄をお祈り申し上げます。

炭鉱めぐって温泉・飯三昧旅行@釧路

こんにちは。Hiratchyです。
10月29日、30日と釧路へ旅行してまいりました。
旭川からはるばる行くのにはそれなりの理由がありまして、以前ある雑誌の炭鉱企画なるものを見た際これは見に行かな!
と思いまして企画しました。
ちょうど期末試験も終わりいい時期でしたので遠出もいいなというも。

私主催です。旅と”鉄道”研究会ですが、移動手段は車オンリー。
ちゃんと電車でも計画立てたんですよ。でも、釧路に行くだけで始発ででて1700近くの到着です。無理でした。
とはいうものの、私の好きなものは旅と車の運転です。笑

実は今回の旅のテーマは食って温泉三昧。つまり太って風呂入る、になってしまいました。
本当のメインは炭鉱展示館という博物館でしたが、期待ほど大きくないので第2のメインになりました。ごめん炭鉱。
でも、炭鉱には興味があるため行先は変更せず温泉三昧で飽きが来ないように。

初日は8時にレンタカーを借りそのまま帯広へ。
豚丼食べました。訪問したのは”いっぴん”というお店です。
ご飯、肉とも大盛にするつもりでしたが、肉だけ大盛。理性に勝てず…
安定の釧路でした!旅行_3932

ここで1つ温泉に入ります。
十勝地方はモール温泉という植物由来の地層を通った温泉で茶色いお湯は全国でも数少ないものです。全身でいただいてきました。

このほかに十勝チーズ館というところに工場見学してきました。チーズ工場てあそこまで人がいないんですね~
安定の釧路でした!旅行_3309

このまま釧路へ。
夕食は、はも丼を食す。狙っていた食事処が18時で閉まるのに、ついたのが19時でしたのでチェーン店に入るものの、安くてめっちゃ量も多く満足でした。
安定の釧路でした!旅行_7858
いや、でも17時前に出てこの時間に着くって・・・北海道恐ろし
釧路湿原にほど近い源泉かけ流しの温泉が出るホテルで一泊。1時間半風呂に入ってました。
安定の釧路でした!旅行_5203

2日目
朝から海鮮丼を食べて・・・
安定の釧路でした!旅行_2203
釧路湿原を見た後・・・
安定の釧路でした!旅行_4616

炭鉱展示館へ。
安定の釧路でした!旅行_6577
受付のおじさんが一人ぽつんといて、入館料払ったら突然熱烈な説明。入館料以上の知識をいただきました。
でもね、滑舌の悪さと北海道弁が強くて苦労しましたね・・・

今日のこれ以外のメインは温泉。
オンネトー温泉、川湯温泉
どちらも火山性の硫化水素たっぷり強酸性の温泉です。
これ、どう頑張ってもろ過循環できないので私は入りたくてたまりませんでした。
ようやくその願いがかない大大満足です。笑

ここで重大なことに気づきます。川湯から旭川まで4時間です。20時にレンタカー返さないといけないのに、すでに16時半。あっちゃー。
昼飯をコンビニでやり過ごし、ひたすら運転していました。
結局間に合ったんですけど。
今回の運転距離は830Kmということで、運転好きにとっては面白かったです。でも、最後の4時間運転中は携帯の電波が届かないこともあり乗客がひまそうでした。ここが今後の計画の課題です。
また車で旅行したいですけど来年ですかね。
解剖実習と積雪で時間と勇気がありません。
電車旅もいいかもです。

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