旭川医科大学 旅と鉄道研究会 旅鉄活動日記

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新歓旅行in増毛

 4月27日。今年度、初めての新歓旅行では増毛へ行きました。私が入学した年も増毛へ行ったので、公式な活動として2年ぶりということになります。

 毎度おなじみ、GW期間に運行している増毛ノロッコ号で、旭川から増毛まで移動しました。4月の終わりと言えど、さすが北海道。トロッコ車両の中は窓は閉まっていてもとても寒かったです。途中、深川まではトンネルが多いため、石炭ストーブは使えないので、やっと暖かくなったのは深川を出てからでした。
2013増毛ノロッコ
深川駅にて

 深川から先の留萌本線では、沿線町村の特産物の配布が行われたりしました。秩父別のトマトジュースはおいしかったです。途中、連続テレビ小説すずらんの舞台になった恵比島駅に10分停車し、その後留萌に着きました。
2013増毛ノロッコ車内
増毛ノロッコ号車内の様子

 留萌では40分停車しました。その間に、特産の数の子の帽子をかぶった市長と会ったり、ゆでだこや、カボチャのスープ、ホタテの酒蒸しの無料配布が行われ、いたせりつくせりでした。私はタコが好きなので、タコ飯を買ってしまいました。タコもたくさん入っている上においしく、プラスチックのトレーにぎっしりつまって300円は安いと思います!

 留萌から先は、ノロッコの名の通り、増毛までの沿岸部をゆっくりと走っていきます。凍てつく風が吹く日本海は穏やかでした。40分ほどで増毛に到着し、ノロッコ号を背景に記念撮影。自分たちのすぐ横で線路が終わっている駅は、まさに終着駅の哀愁を漂わせています。
2013増毛駅

 まず、11人のグループを二手に分けて、酒蔵の見学と食事に行きました。国稀酒造は最北の酒蔵で、店の奥では酒樽の見学や、試飲ができます。夏の手土産に、自分でおいしいと思った酒を購入しました。食事では、国稀向かいの田中商店というラーメン屋へ行きました。ここでは、国稀酒造で搾られた酒粕をラーメンに入れた酒蔵ラーメンが名物です。スープを飲むと、酒のにおいがします。そこらのラーメン屋には無い独特の味わいがあります。
 食事と酒蔵の見学後、1キロほど歩いて、オーベルジュ増毛という施設でお風呂に入りました。温泉というわけではないのですが、冷えた体を温めるにはいい施設です。1時間半ほど休憩し、増毛駅まで引き返しました。

 帰りは、普通列車で旭川まで戻ります。増毛から深川までの車内では、みなさんお疲れなのか、酔いがまわったのかほとんどの方が寝ていました。深川で1時間あまり待ち合わせの後、旭川行きの普通列車に乗ります。函館本線の滝川と旭川の間は普通列車が少なすぎです。
 暇だったので、駅の売店でウロコダンゴを買いました。ウロコダンゴとは留萌本線開通と同時に発売した、ういろうのような食感で、留萌の特産であるニシンのうろこをイメージした三角形のだんごです。抹茶、白あん、小豆と3種類の味があります。まさに、ウロコダンゴ三兄弟とでも言いましょうか(笑)。9個も入って600円余りなので安いです。原料に保存料など怪しいものは一切使われていないので2日ほどしか持ちませんが、ういろうより断然美味しく、特殊な製法で蒸しているのでもっちりしていて私はとても大好きです。
 ついつい興奮のあまり、ウロコダンゴの説明が長くなってしまった・・・。

 みんなで話したりしているうちに、711系電車が入線しました。この真っ赤な列車は大好きです。こうして、今回の旅行も無事終了しました。夏はまた帯広や新得へ行きたいところです。次の旅鉄の公式行事といえば、医大祭!ただいま、新ジオラマ作製中です。このことについても、このHPで伝えたいと思います。
 ではお元気で~

上野舞鶴「三連休おでかけパス普通列車用が無くなって、GW後半はひきこもり・゚・(ノД`;)・゚・」
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